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File No.511 (5X11)

「キル・スイッチ」 KILL SWITCH
監督 ロブ・ボウマン
脚本 ウィリアム・ギブスン&トム・マードック

   末端レベルの密売人が集まる食堂に、保安官部隊が踏み込み銃撃戦が発生した。現場にいた密売人と保安官は死亡。ところが、保安官への密告は嘘であり、現場には79年から行方不明で、コンピューター界で伝説の男と称されるドナルド・ゲルマンの遺体があったことから、モルダーはこの事件の本当のターゲットはゲルマンであり、何者かによる仕業だと推測する。    
ワシントンD.C、メトロ食堂.

  • サイバーパンク界の巨匠ウィリアム・ギブスンの脚本作。本作の他に#713「ファースト・パーソン・シューター」も担当している。ギブスンはキアヌ・リーブス、北野 武出演の映画「JM」の原案・脚本でも知られる。
  • シーズン5までで一番制作費や撮影日数がかかったエピソード。
  • モルダーが観る仮想世界の看護婦のひとりはデビッド・ドゥカブニーの大ファン。SPCDD(The Society for the Prevention of Cruelty to David Duchovny)というファンクラブのメンバー。

  アメリカ 98/02/15

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(2015/10/22)