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File No.622 (6ABX22)

「創世記」 BIOGENESIS
監督 ロブ・ボウマン
脚本 クリス・カーター&フランク・スポトニッツ

   西アフリカからアメリカン大学にやって来たマクマレン教授が殺害された。遺体は行方不明だが、現場には大量の血が残っていた。さらに、マクマレン教授はサンドス教授に会いにきたようだが、サンドス教授の行方も分からなかった。彼らの共通点は”パンスペルミア説”の信仰者で、生命の起源を研究していた。マクマレン教授は西アフリカである異物を発見していた。  
西アフリカ、コートディヴォアール

  • #611&612「ファイト・ザ・フューチャー」シリーズで完結したミソロジー系(神話系)エピソードの第2章のはじまりとして、重要なエピソード。次期シーズンで「X-ファイル」終了が噂されるなか、スタッフも意識して製作した作品。
  • ナバホ族の長老アルバート・ホスティーンが、#302「ペーパー・クリップ」以来の再登場。
  • チャールズ・バークス博士が、#412「腫瘍」以来の再登場。

  アメリカ 99/05/16
日  本 02/10/06 日曜洋画劇場「X-ファイル 第六の絶滅」


   
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(2015/11/22)